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一生使えるもの、一生ともにできるもの。
2COZOは、屋久杉を自然と日常に溶け込む存在としてクリエイトする、屋久杉クリエーターです。
自然から得てつくるものは、一生使いこむことができるもの、持ち続けることが自然に続くようなものであること。だから、2COZOのものづくりは「自然体感型」です。

キズがつくこと、凹むこと、割れることを恐れずに、直しながら遠慮せず使う。
自然をそのまま受け入れてこそ、自然をそばに置くこと、身につけることがより楽しくなる。

変わることを楽しむ実験のような感覚で自然を体感する、「自然の装身具」です。





「Ⅲ/san」 
草木染めの色と屋久杉を中心として、日常使いのKEY HOLDERSを展開する。
自然の海と山から着想を得たハンドクラフトで、ひとつひとつ違った表情を持つ。屋久杉の木目や色の出かた木肌の黒い部分もカタチの凹凸も虫食いの跡もなにもかもそのままに、あえて揃えず不揃いにすることで、偶然のかわいさを楽しむ。真鍮無垢の丸みのある光と、カドのない屋久杉、草木染めの縞と、どこまでも自然で楽しくなる。




「三/zo」
屋久杉と異素材とオールドストックの真鍮を組み合わせた、存在感のある装身具を展開する。
人間の技と自然の成り立ち、ふたつの共存を表現することを主軸に「kata=型」新しい存在を引き出すものづくり。本来の持つ色、形、質感。人為をかけることで本来持っている美しさを引き出すため、あえて枠をつくり可能性を模索する古典的な考え方を取り入れ、日本独自の文化を手本とする。




「三/zo Physis」
屋久杉とオールドストックの真鍮を組み合わせた、存在感のある装身具を展開する。
人間の技をみせるためではなく、自然そのものの存在をみせることを主軸に「Physis=アルガママノカタチ」本来の存在感を引き出すものづくり。原始まで遡り、人間の始まり、「つくる」という創作の始まりを強く意識し、人間が本来持つ自然感覚を、枠にとらわれず、作り手と使い手がそれぞれの感性で自由に楽しむ。何にも限定されず、「人間の五感で体感する装身具」への挑戦。





「屋久杉/yakusugi」
屋久島産の特別な杉。神秘的な存在。
樹齢1000年を超える杉のことを屋久杉と呼び、一般の杉より木目がユーモアで樹脂分が多いのが特徴。
杉という身近な樹木がここまで特別なものとして存在する理由は、一般的な杉の樹齢が長くても500年程であるのに対し屋久杉は桁外れに長いから。それが、屋久島の特殊な自然環境がもたらした「奇跡の杉」と言われる由縁。2001年より、屋久杉の新たな伐採が禁じられ、屋久杉の希少価値は年々高まっている。
ものづくりには、過去の伐採の名残りの樹木と自然の摂理により倒れた樹木が苔に覆われ、長く森に眠っていた「土埋木」という屋久杉を使わせていただいている。

「真鍮/brass」
下町生まれのメイドインジャパン。
完璧に仕上げられたものよりも、光りすぎず素朴ながらも独特のの存在感があるオールドストックの真鍮と、塗装が施されていない真鍮無垢を使用。使いこめば使い込むほど、さらに存在感と一点モノ感が高まる楽しみがある。古いもの、味があるものが好きな人にはたまらない素材。

「草染め・藍染め/kusakizome/aizome」
植物など生きものの色素で染める行為。
自然の色を人の手がが染めるという行いは、自然への敬意にあふれた古くからの文化。
自然物と共存できる、何よりも調和的な色彩。人類最古の染料である藍色は、他に何も持たなくても品と存在感を兼ね備えた、自然そのものの色。